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本日のランチBOX(1月7日・火曜日) 「世界のソウルフード」シリーズ

 

毎週火曜日のランチBOXは、世界のいろいろな国や地域の国民食的お米料理をご紹介する、その名も「世界のソウルフード」シリーズです。

今回は、台湾のソウルすぎるソウル。

街のいたるところで、大きなお店でも、個人でやっているようなお店でも、ほぼ何処でもありつける、豚肉ご飯「魯肉飯」(ルーローファン)です。

甘辛く煮た豚肉を白飯の上に載せていただくその様は、日本でいう「ヨシギュウ」の感があります。

豚肉のアブラを最も美味しくいただけるというこの料理。 小鉢とスープが付いて、お値段は800円です。

その他オプションで手作りクッキーや、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)などご用意しております。

営業時間は午前11:30~午後14:00

皆さまのお越しをお待ちしております!

本日のランチBOX(12月3日・火曜日) 世界のソウルフード

 

毎週 火曜日のランチBOXは、

ワタクチ、いやこれでは安部総理風になってしまう。

 

わたくし、マスターが担当する、

「櫻井を見る会」

ちがーう !

「世界のソウルフード」 シリーズ と題しまして、 世界のいろんな国や地域の国民食のなかでご飯料理を中心に紹介させていただく曜日です。

今回は、過去に何度もやりましたが、今回は気持ちも新たに臨む台湾のソウルフード「魯肉飯」(ルーローファン)です。

思えばボクの人生で始めて降り立った外国が、台湾。

台北の「蒋介石空港」でした。

そのときはトランジット(乗り継ぎ)で入国はしませんでしたが、間違いなく最初に外国の匂いを嗅いだ瞬間でした。 記憶は定かではありませんが、甘ーい八角の香りを感じた気がします。。

その旅の最後に乗り継ぎの関係で台北に一泊するのですが、それは航空会社にエスコートされた6時間くらいの1泊。

ああ、あれから35年(綾小路きみまろ風)

台湾は僕らが憧れるくらいの魅力的な国になりました。

僕らも2年前に1泊3日の強行軍で食べ歩きしましたが、食事の文化はハンパないですね。

東南アジアの国の皆さんは、昔からお母さん達も働きに出てるからか、庶民ピーポーも食事は外食が多いようです。 サロンゴで一時期バイトをしてくれていた台湾人のダイちゃんも、小学生のときから平日の朝食は弟さんと2人で近所の(お父さんが話をつけてある)食堂で食べてから学校へ通ったそうです。

そんな台湾の外食文化の基本、というか、どこにでもある のが「魯肉飯」です。

白飯の上に、甘辛く煮た豚肉をトッピングしたどんぶり。

ただそれだけ。

そんなソウルを今日はお届けします。

 

小鉢とスープが付いて ¥800

 

皆さまのお越しをお待ちしておりまつ(安部総理風で締めまつ)。

本日のランチBOX(11月11日・月曜日) 世界のソウルフード

 

毎週月曜日のサロンゴカフェのランチBOXは、
「世界のソウルフード」シリーズと題して世界の色々な国のお料理をご紹介しております。

 

今日は、台湾の国民食。街角ソウルフード「魯肉飯」(ルーローファン)です。

豚バラを甘辛く煮込んだ肉どんぶり!! 豚の脂の美味しさを味わうのに最高の食べ方ですね。今回は、八角は控えめで山椒をやや強めでいきます。

これに小鉢とスープが付いて、お値段は800円。

皆さまのお越しをお待ちしております。

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ランチの営業は、平日の月曜日~金曜日。
営業時間は、11:30~14:00(ただし無くなり次第終了させていただきます)。
 

【お知らせ】

年明け1月より、「世界のソウルフード」は、いままでの月曜日から変更して、毎週火曜日のご提供とさせていただきます。